CIPHER サイファ

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先日、知人に漫画を貸したらお返しに『CIPHER』を借りました。
何度か借りて読んでるのに、読み始めたら夢中になって6時間ほどで全巻制覇。
やはり面白いです。

とにかく成田美名子先生の絵がとても綺麗で可愛いのです。
NYが舞台で、洋服や時代背景はザ・80年代です。
80年代は丁度私が漫画に夢中だった時代なので、とても馴染みやすい作品でもあります。

小学生の時はただ絵を追っていて、「サイファカッコいい!」「シヴァの方が好き」などと友達とキャアキャア言ってただけでしたが、
大人になって読むと、小学生の時には気付かなかった感情や心の深い部分なども描かれていて、
かなり大人な作品なのではないか?と思いました。

サイファとシヴァ、お互いがお互いのことを大事に想いながらもお互いがお互いに嫉妬して傷ついている。
お互いその想いを隠していたのだけど、それが表面化した時にどうなるのか…と言うところが丁寧に描かれています。

改めて読んで、本当に良い作品だなと思いました。

そして、私が1番最初に文字(セリフ)を読めた作品は近所のお姉さんから貰った『キャンディ♡キャンディ』1,2巻か成田美名子先生の『ウェルカム』だったかもと思い出しました。

両作品とも絵がとても好きで何回も読んで絵を追っていたのだけど、
ある日ふと「ちゃんとセリフも読んでみようかな…」と思い、読んだら、
絵だけの世界とは違う新たな世界があって、そこから本格的に漫画に夢中になったような気がします。
両作品とも表紙も剥がれてボロボロになるまで読んでたのだけど、今は手元にないのが残念です。

神保町行って買おうかなぁ。


久しぶりの日記です。

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お店が閉店して、早2カ月が経ちました。
常連さんや友人、知人からは「今何やってるの?」とよく聞かれますが、今は知り合いのお店の手伝いや、古巣で働いております。
「お店再開は?」などもよく聞かれますが、そちらはまだ未定です。

最近は解放感からかお酒の量が増えてしまい、肝臓がお疲れのようです。

今日は予定がなかったので、GWと肝臓の疲れを癒す為に友人のオススメする岩盤浴に行ってきました。

身体と感情の毒素を排出したら、とてもスッキリして気持ちが良かったです。
そこのオーナーさんに身体を診てもらったら肝臓、脾臓以外は超健康と言われました。
最近の人の中では珍しいようです。
皆様色々大変なんですね。

でも、肝臓は怒りの臓器とも呼ばれていて、私の肝臓にも怒りの感情が溜まっているようです。
昨日も、とあるイベントで大好きな友人に酔って絡んでしまい、「いつも酒飲み過ぎ!」と怒られてしまいました…反省。
酔って絡むのは好きな人ばかりなので、
「もっと私を見て!評価して!」と、かまってちゃんになってしまうようです。

その怒りは普通の怒りとは違い、自己表現が上手く出来ない葛藤からくるものだそうです。

なので、このブログにて自己表現をしていこうと思いました。

毎日とは言いませんが、読んだ漫画の感想や日々のことをこちらに書いていこうと思います。

再びよろしくお願いします!


3月12日は 小さな茶話会 in 鎌倉です

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東京あきる野市にある 少女まんが館 さんとのイベント
小さな茶話会 in 鎌倉 第四回 のお知らせです。

今回のテーマは くらもちふさこ先生の『いつもポケットにショパン』です。
私が『いつもポケットにショパン』と出会ったのは大分大人になってからです。
叔母から「『いつもポケットにショパン』は秀逸!」と聞かされていたので気になってはいたのですが、中々手に入らず、大人になってやっと買えた作品です。
全部読み終えてもまた一巻から読み直したくなります。
表向きは主人公の麻子のお話ですが、幼馴染のきしんちゃんの葛藤も大きな軸だと思っています。
麻子のお母さんからきしんちゃんに捧げた言葉がとても好きです。

くらもちふさこ先生の作品はどれも「あるある」「こういう人いるいる」など、日々見落としがちな些細なことや人の仕草などをとても上手く表現してクスっと笑えるところもとても好きです。

あなたは『いつもポケットにショパン』のどのシーン、どの台詞が心に残ってますか?
語り合いましょう。

そしてお知らせですが、2月いっぱいで読ム読ムは今のお店を閉店します。
ーしばしの休業後「読ム読ム」は鎌倉のどこかで装いも新たに再開の予定ですー
なので今回は「読ム読ム」店主の家で行います。
(自宅ですので詳細はご参加される方のみにお伝えします。)
普通の一軒家ですので定員は10名とさせていただきます。
参加費は600円です。おウチなので飲み物等
持ち込み自由です。
もし、コーヒ、紅茶など飲まれたい方は別途400円ちょうだいします。

以下 大井夏代さん

鎌倉の街で唯一漫画がたっくさん読める喫茶店という「読ム読ム」さん。
そんな稀有な場所での出張「小さな茶話会」も次回は第4回。
日時とテーマが決まりました。

 イベント名:小さな茶話会 in 鎌倉
   読ム読ム×少女まんが館 第四回

 日時:2017年3月12日(日曜日) 午後2時~4時頃
 場所:鎌倉のとあるおウチ
 テーマ:『いつもポケットにショパン』(くらもちふさこ)
 参加費:600円
 参加申込方法:「読ム読ム」に電話(氏名、当日連絡先)
         女ま館へメール(氏名、当日連絡先)

「読ム読ム」店主さんは大人になってから、20代の頃におばさまの蔵書コミックスを読んでファンとなったそうな。大井は『別冊マーガレット』連載時(1980年2月号~1981年7月号)に、リアルタイムで読んでいました。花の女子大生の二十歳前後、小脇に抱えるのは、『JJ』でも『an・an』でもなく、『別冊マーガレット』(集英社)、『月刊LaLa』『花とゆめ』(白泉社)でした。当時は大好きな作品のひとつ。今回もすんなり決まりました。

当館女ま館では昨年2015年6月の第七回小さな茶話会で、『白いアイドル』ほか、くらもちふさこ先生作品群をテーマにいたしましたが、『いつもポケットにショパン』は、含まれていなかったので、さらによきかなよきかな、と。

春へと向かう三寒四温の季節となりましょう。
『いつもポケットにショパン』を好きだった方々、いざ鎌倉へ。


朝カフェのお知らせです

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『朝から読ム読ム』
ついに今週でお別れです!
2月26日(日)
ラストモーニング!!!

おやつset ¥600
(焼き菓子+飲み物)
ココアのスコーンや、
米粉のスコーンをご用意しております。

飲み物 単品 ¥400~
(コーヒ、ハーブティ…)
ほか ヤキモチ
あんこなども ございます。

この場所での『朝から』は
今週でお別れとなります。
皆様 ありがとうございました。
また どちらかで
『新生★朝から』
お会いする機会を どうか
楽しみに お待ちください!

(^^) 早起き出来た朝は
漫画とおやつと珈琲と ♪