7月25日は土曜のボサノバギター教室です。

ボサノバギター教室

月1回開催の 土曜日のボサノバギター教室
7月は25日(土曜)になりました!

ギターによる弾き語りの為の教室で、
ボサノバ経験者の方を対象にしてます。

1回につき1曲なので、1回のみの参加からでも大丈夫です。

※読ム読ムでは少人数のグループレッスンです。

※初心者の方や個人レッスンをご希望の方はこちらをご覧ください。
http://yomuyomunomunomu.com/?page_id=700

日時:7月25日(土) 16:00〜18:00

曲:Samba De Uma Nota Só (One Note Samba)

レッスン料:3500円(1Drink付き)
ギター貸し出しあります。

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講師:高砂隆太郎
伊藤ゴロー氏(naomi&goro)により手ほどきを受け、ジョアン・ジルベルト的生活を始める。
ブラジルでの音楽体験ののち、京都と鎌倉でギターによる弾き語り教室を始める。
https://m.facebook.com/ryutaroutakasago


今日は飲ム飲ムです。

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今日は土曜日、飲ム飲ムです。

今日のメニューは、

素麺ジャージャー麺 700円
豚と夏野菜のソテー 900円
サラダとパン 800円

です。
今日は湿気が凄いですね。
私は湿気が多い時は何故かビールが飲みたくなります。
なので、今日はビールに合うメニューになりました。

通常のメニューもございます。

お待ちしてます


8月30日(日)は「小さな茶話会in鎌倉」です。

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少女まんがについてざっくばらんに語ろう

小さな茶話会 in鎌倉 読ム読ム×少女まんが館

私がお店を始めるのにあたり、ずっとやりたいと思っていた企画、漫画の座談会をついに8月30(日)に行います!
その名も 「小さな茶話会 」
こちらは あきる野市にあります少女まんが館→http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/
にて何回か行われていた企画です。
今回、少女まんが館の館主 大井夏代さんに鎌倉に来ていただくことになりました。

尚、読ム読ムには『ガラスの仮面』の単行本は全巻揃ってますが、『花とゆめ』はありません。
もし、お持ちの方は『花とゆめ』誌上のストーリーでお気に入りのシーンがありましたら、お持ちいただけると助かります。

以下 大井夏代さん

●日時

2015年8月30日(日曜日) 午後2時〜4時頃

●場所

漫画の多い喫茶店 読ム読ム

住所:〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町1-2-19

電話:0467-23-0799

*JR鎌倉駅より徒歩7分ほど

●参加申込先

 電話で→読ム読ム : 0467-23-0799

 メールで→少女まんが館 :jomakan@sarusuberi.co.jp

●課題図書

『ガラスの仮面』 美内すずえ(花とゆめコミックス1〜49巻、白泉社)

いわずと知れた、70年代半ばから続く未完の大作『ガラスの仮面』。

80年代前半から雑誌連載とコミックス描き下ろしという離れ業で、いくつかのストーリーが存在するという、美内すずえ先生渾身の大長編代表作にして、おもしろさ太鼓判の少女まんが界の“巨星”作品です。

舞台、テレビアニメ、テレビドラマ、ラジオドラマ、能舞台など、さまざまなメディアへ進出、関連商品やパロディアニメ、ゲームなど、近年の『ガラスの仮面』世界の広がりは留まるところを知らない、伝説の作品と化しつつあります。

「マヤ、おそろしい子」とつぶやく月影千草先生とそのセリフは、最近、ある広告にまで使われるほど。

往年のファンも、近年のファンも、たぶん、ありあまる世代差もなんのその、『ガラスの仮面』作品世界では70年代から数年しかたっておりませんので、「ガラかめ」好きならば、性別年齢問わず話は通じるはず!

海風かおる温故知新の街、古都・鎌倉の日曜日昼下がり、「ガラスの仮面」にちなんだ個人的想い、こだわり、感動、その影響、最終回予想など、みなで語りに語り合って、楽しい時間を過ごしましょう。

●参加資格

『ガラスの仮面』を愛する人すべて

(できれば全巻読破)

●参加費

ワンドリンク+ワンコイン(500円)

●特別出展「移動女ま館」(いどうじょまかん)

少女まんが館蔵書から、明治期〜1980年代までの主な少女雑誌や少女まんが雑誌を、女ま館外観を模した一箱につめて展示します。貴重な雑誌本体を実際手にとって当時を偲ぶことができます。

●「小さな茶話会」について

東京都あきる野市にある少女まんがの専門図書館「少女まんが館」にて、2012年春から不定期に行われている、“ざっくばらんな少女まんがについての井戸端会議のような……”ものです。

少女まんがの珠玉作品『小さなお茶会』(猫十字社)に敬意を表し……一文字違えた名前に致しました。

これまでのテーマは……

第一回 『ポーの一族』(萩尾望都)

第二回 大島弓子作品群 『ローズティーセレモニー』『ロングロングケーキ』『ダリアの帯』『秋日子かく語りき』『毎日が夏休み』など

第三回 山岸凉子作品群 『日出処の天子』『天人唐草』『汐の声』『ひいなの埋葬』『セイレーン』など

第四回 木原敏江作品群 『摩利と新吾』『花伝ツァ』など

第五回 ビブリオバトル風(各自が好きな作品をみなに紹介しあう)

第六回 『ポーの一族』(萩尾望都)ふたたび

第七回 くらもちふさこ作品群 『白いアイドル』など(予定)

上記のようなテーマで、土曜日昼下がりの2時間ほど、少女まんが館に参加者が集まり、各個人にたまりにたまったその作品(作者)へのこだわり、想いをみなで披露しあってまいりました。

初めて出会う人々の集まりにもかかわらず、その作品(作者)ファンならではの、「そうそうそう!」の連続、「あの場面の意味は?」「それはね、こうだと思う」「こうともとれる」「このようにも考えられる」「だからそうなのか!」などと会話がはずみ、その和気藹々ぶり、平和と発見の空間体験は、「生きていてよかった」と思える至福の時間です(その作品も作者も知らない人には、ちんぷんかんぷんな単語の応酬でちちんぷいぷいなかんじ請け合いですが)。

今回は「漫画について語りあう場所になれたら良いな、でも、どんなふうにやったらいいのかな」と思い悩んでいたという読ム読ム店主・久宗明子さんからの依頼を受けて、少女まんが館「小さな茶話会」が鎌倉に出張いたします。

司会進行役はいつもは女ま館・館主の中野純が行っていますが、今回はもうひとりの館主、大井夏代が代行する予定です。

「小さな茶話会」の輪が、鎌倉に広がることを祈って……。

(文責 少女まんが館 大井夏代)

2015年6月吉日


本日

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ギター教室の為、

読ム読ムの営業は
12:00〜16:00(15:30L.O.)とさせていただきます。

18:00〜飲ム飲ムとして再オープンいたします。

今日の飲ム飲ムのメニューは

ローストビーフと野菜のグリル 900円
(ハーフ 500円)
ツナサンド 800円
ナポリタン 800円

です。通常のメニューもございます。

お待ちしてます