少女まんが館に行ってきました!

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昨日は東京都あきるの市にあります、少女まんが館→http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/に行ってきました。

秋川渓谷にある図書館で、こんな景色も見れて(写真1)、森林浴も出来て(写真2)とても気持ちが良かったです。

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建物の周りの植物達も漫画に絡んだ植物で、
なんと!前は紫のバラも植えられていたそうです(写真3)

このブルーの館は5万冊を超える漫画の保存の為に建てられたそうです。
漫画の状態も素晴らしく、漫画愛を感じずにはいられません(写真4)

館主の大井さんに館内を案内していただきました。
雑誌は2000年までの少女雑誌が揃っていて、
各雑誌の創刊号や、戦前、大正、明治の雑誌、あと、各雑誌の付録(貴重な付録もありました)
等が大切に保存されていて、かなり見応えがありました。
今度のイベントでも数点持ってきてくださいます。

そして今度のイベントの課題図書でもある「ガラスの仮面」が載っている「花とゆめ」も、もちろんあります。
イベントの紹介文でも書かれている通り「ガラスの仮面」は
「花とゆめ」誌上の「ガラスの仮面」とコミックス化される時に描き下ろされた「ガラスの仮面」といくつかのストーリーがあります。
基本、コミックス化された漫画を読んでいた私ですが、
友達の家や近所のお姉さんが買った「花とゆめ」も読んでいた時期があって、
コミックスを読んだ時に「あれ?違う」と感じておりました。
私の記憶の中で「花とゆめ」誌上とコミックスとの相違で、特に印象に残っていたシーンが載っている「花とゆめ」を大井さんが探し出してくださったのですが、
そのシーンはそれほど華がなかったです。
何故、私はあんなにこのシーンを覚えていたのだろう…と疑問になる程。

ですが、その後「何故ここをカットしたの?」と叫びたくなるシーンが載っている「花とゆめ」がありました。(ちなみにそのシーンはまったく覚えてなかったです。)

今度のイベントでその号の「花とゆめ」を大井さんが持ってきてくださいます。
楽しみにしててくださいね。

帰りの電車で大井さんに会い、漫画談義をして帰りました。
貴重な情報も聞けたので、今度神田に行く際はその情報を基に行こうと決意しました。

本当に充実した一日でした、ありがとうございます!

そして、今日もお店はお休みです。
よろしくお願いいたします。