小さな茶話会 in 鎌倉 第二回のお知らせ

image小さな茶話会 in 鎌倉 第二回のお知らせです。

昨年8月に行われた 小さな茶話会 in 鎌倉 第一回『ガラスの仮面』
一つの作品に対して、これだけの人が各々熱い思いを持っているのだなと改めて作品の凄さを実感したとても良い会でした。

そして今回は第二回です。
課題図書は、『動物のお医者さん』
少女まんが館 館主の大井さんより「『ガラスの仮面』の他にはどの漫画がお好きですか?」と聞かれ、
「『動物のお医者さん』です」と答えたところ、
「では次回は『動物のお医者さん』にしましょう」となりました。
この漫画は絵が綺麗でほのぼのとしながらもセリフの一言一言が面白くて、日常会話の中でも活用しています。
淡々としながらも、クスリと笑ってしまうこの作品が好きな方達は是非!

以下 大井夏代さん↓

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少女まんがについてざっくばらんに語ろう
小さな茶話会 in 鎌倉 第二回
読ム読ム×少女まんが館
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●日時
2016年3月13日(日曜日) 午後2時~4時頃

●場所
漫画の多い喫茶店 読ム読ム
住所:〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町1-2-19
電話:0467-23-0799
*JR鎌倉駅より徒歩7分ほど

●課題図書
『動物のお医者さん』 佐々木倫子(花とゆめコミックス全12巻、白泉社)

昨年夏、大盛況のうちに終わった第一回『ガラスの仮面』の興奮も冷めやらぬうちに、「ものすっごく楽しかったね。次もやろうね」と第二回を冬あたりにやろうと即決。テーマは、「読ム読ム」店主・久宗明子さんのこだわりに大井がするっと賛同して、これまた即決の『動物のお医者さん』です。

「夜寝る前に読むとホッとして安心するんですよね」と、久宗さん。「ええ、ええ、ほんと、そうそう」と、大井。

『動物のお医者さん』は1987年から1993年にかけて『花とゆめ』に連載され、シベリアン・ハスキーブーム、北海道大学獣医学部ブームなど社会現象を生み出した超人気作。2003年にはテレビドラマにもなりました。

チョビ、ミケ、ヒヨちゃん、ハムテル……個性豊かなキャラが目白押し、静謐な中に不思議なおかしさ満載の佐々木倫子ワールドを、みなで語り合いましょう。

●参加資格
『動物のお医者さん』を愛する人すべて
(できれば全巻読破)

●参加費
ワンドリンク+ワンコイン(500円)

●参加申込先

 電話で→読ム読ム : 0467-23-0799

 メールで→少女まんが館 :jomakan@sarusuberi.co.jp

●特別出展「移動女ま館」(いどうじょまかん)
少女まんが館蔵書から、明治期~1980年代までの主な少女雑誌や少女まんが雑誌を、少女まんが館(女ま館=じょまかん)外観を模した一箱につめて展示します。貴重な雑誌本体を実際手にとって当時を偲ぶことができます。

前回とは違う雑誌群を持っていく予定です。

(文責 少女まんが館 大井夏代)

2016年2月吉日